企業理念
日本の食を未来に残す。
生産現場から、次世代の子どもたちの食教育を考え続けます。
【理念について】
タラザキワークスは、
”農業”つまり 人の食を支える仕事をしています。
それは、日本の人々の生活を”食という面から”安定させていく仕事だとも考えています。
しかし、現実は、 農業に関わる私たち自身が、 常に安定しているとは言い切れません。忙しさや厳しさを、社員に背負わせている場面があることも、自覚しています。
それでも、この仕事から逃げる、未来へバトンを渡さない、
という訳にはいきません。
大きな意味で日本を背負っているからです。
社員と、その家族の生活を守りながら、
日本の食を支える側に立ち続けるには、
何を変えなければならないのか。答えはまだ途中だが、
考え続け、動き続けることだけはやめません。
移り行く時代に必要とされる会社集団であり続けます。
タラザキワークスの農業
私たちの仕事は、 農業を行い、作物をつくり、
日々の食卓へ届けることです。
米や芋が、 特別なものではなく、
毎日の暮らしの中に自然に並ぶ。
その状態を保ち続けることが、
私たち農家の役割だと考えています。
一方で、 その「当たり前」は、
簡単なものではないことも、
現場に立つ私たちは知っています。
天候や土、 自然条件に左右されながら、
手間と時間をかけて育てられた作物が、
人々の食卓へ並ぶまでの大変さを。
当たり前に食卓に並ぶものであっても、
感謝の気持ちを持って向き合える人・子供たちが
増えていってくれることを願っています。
価格や制度、 政治の動きによって評価が大きく揺れるのではなく、
作る人の姿や、 そこに込められた仕事を知ったうえで、
価値を受け取ってもらえる社会であってほしい。
私たちは農業者として、 まずは現場で作り続けること。
そして、 その背景にあるものを、
言葉や行動を通して伝え続けること。
タラザキワークスの農業は、
そうした姿勢の積み重ねの上にあります。。